遺族×遠い親戚

会ったことのないファミリー

甥の息子の主張

昔は土地持ちだったと話は聞きます。私にとっては、同じ苗字の遠い親戚が経営している会社が、近所にたくさんあるという認識です。まずは誰が所有権を持っているのか、さらにその権利を相続しているのは誰か。そして、その権利を放棄してもらわなければ、土地を生き返らせることはできません。誰かがやらなければ、この土地を売ることもできません。建物を新しくすることもできません。疲れました。

所有者の主張

本家の会社から、毎月振り込まれているのは知っていましたが、何のお金かはわかりませんでした。亡くなったおじいちゃんは、あの土地の権利持ってたのねと。私が相続するにしても、兄弟やいとこにまで承諾を得なければならないとのこと。正直めんどくさいです。